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賞味期限について photo by unsplash

賞味期限について

食中毒はどの季節にも起こりうるもの。一度食中毒を味わった人なら、特に「消費期限に気を付けよう」と思うものです。

しかし、そこで少し気になるのが「賞味期限」と「消費期限」の違いです。今回はこれについてみていきましょう。

賞味期限とは

まず、「賞味期限とは何か」ということから考えていきましょう。

賞味期限というのは、「(長期間)保存がきき、しかも常温や冷蔵で保管でき、そしてそれらをおいしく食べられる期限」を指します。

賞味期限の場合、「おいしく食べられる期限」ですからこれをオーバーしたとしても、必ずしも「食べられないもの」になるわけではありません。この賞味期限は「開封していない段階でのものとなります。 出典:農林水産省

消費期限とは

しっかりと覚えておいてほしいのは、むしろこっちの方かもしれません。これは、お弁当や豆腐などのように長期間は保存できないものに対してつけられているものです。

もっとも大きな違いは、「安全に食べられる期限」であるということ。「おいしく食べられる期限」ではなく健康上の話になってきます。

開封したものはこの限りではない

上でもお話しましたが、消費期限にしろ賞味期限にしろ書かれている日付は「開封していない状態」のときです。開封してしまうと、このような期限内であったとしても、非常に傷みやすくなりますから注意が必要です。

「まだ大丈夫かも」は「もう危ない」

よく言われることですが、「まだ大丈夫かも」というのは「もう危ない」という段階だと判断してください。

臭いなどをかいだり、実際に一口食べてみて「大丈夫かもしれない」と思ったりしたときでも「絶対に大丈夫」と言えないような状態であれば、捨てることをおすすめします。食中毒になると医療費もかかりますし、何よりも非常に体がきつくなってしまいます。

期限(特に消費期限)をしっかり守って食中毒対策に努めましょう。

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