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友達同士のお金の貸し借りはしてはいけない! photo by pixabay

友達同士のお金の貸し借りはしてはいけない!

気心知れた友達から、ちょっとだけお金を貸して~と言われたら、良いよと答えたことはありませんか?

その額が千円以下なら気軽にすむかもしれませんが、1万円、10万円、100万円になってくるとわけが違ってきます。

友達にお金を貸してと言われたら縁を切るべき!?

お金の貸し借りは、それまで対等だったはずの関係に上下関係ができてしまうものです。

さらには、いつまでに返すということを約束していなければ猜疑心にさいなまれてしまうことも。そうなっては友達関係は終わりです。一度そう言った関係ができてしまうと、元に戻すのは至難の業と言えます。

どうしてもお金を貸したいなら、「貸す」のではなく「あげる」つもりで

多少の上下関係ができてしまうのは仕方有りませんが、「貸す」のではなく「あげる」ということにすれば、少なくとも猜疑心だけは生まれなくてすみます。

あなた自身がその金額を友達にあげることが許容範囲なのかどうかを判断して、断るかどうかを決めましょう。

トラブル多発!貸したお金を返してほしいと言っただけなのに!?

中にはこんな事例もあります。口約束でお金を貸した友達に、お金を返してほしいと何度も言っていたら恐喝罪として逆に訴えられてしまった!ということも。

驚きの事実ですが、借用書がない状態で何度も返してほしいといっていると、確かに恐喝罪にあたってしまうのです。ですから、友達同士で貸し借りをするときも必ず借用書を書いてもらうか、初めから貸し借りを断るかがベストと言えます。

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