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水は2回沸騰させてはいけない!? photo by unsplash

水は2回沸騰させてはいけない!?

お湯を使う時、水道水を鍋に入れて火をかけるのは日常誰でもすることですよね?ですが、使おうと思っていた水の量が少なかった場合、鍋には沸騰させた後のお湯が残ります。このお湯、これまでどうしていましたか?

そのまま鍋に残しておいて、新しい水を咥えて再沸騰させたりしていませんでしたか?今回は、この再沸騰について面白い噂が流れているので、それをお伝えしたいと思います。

水は沸騰させるとどうなるのか?

当たり前のことですが、水を沸騰させるとお湯になります。その際、水に含まれるバクテリアの数が減ると言われていますよね。つまり、沸騰させることで、水の成分が変わっているということです。

一度の沸騰ではいいことしか起こらないので、特に問題はありません。では再沸騰はどうなのでしょうか?

再沸騰させると新たな成分が生まれる!?

水を再沸騰させると、なんと酸素が変化し潜在的に毒になるような成分が生まれ始めるというのです。例えば、ヒ素やフッ素、有害なガスなどなど。

これが本当であれば、恐ろしいことですよね。水を再利用しようとしているだけなのに、自分で毒のお湯を作っているというのですから。沸騰させただけのお湯と再沸騰させたお湯を飲み比べてみると、再沸騰させたお湯の方が味が落ちるという現象もあるようです。

真意のほどは・・・?

ただし、この噂に苦言をしている人たちもいます。そもそもヒ素は元素なのでできるものではありません。原文は英語で書かれたレポートだったのですが、それが訳されている時点で言葉が変わってしまったと解釈するのが一番でしょう。

酸素が変化してヒ素が発生するのであれば、これはノーベル大賞にもなるほどの大発見です。ネットの書き込みは、むやみに信じてはいけないということなのかもしれませんね。出典:NAVERまとめ

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