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これで効果てきめん! 意外と知らない正しい目薬のさし方3選 photo by unsplash

これで効果てきめん! 意外と知らない正しい目薬のさし方3選

誰でも簡単に薬局で購入できるにも関わらず、意外にも、正しいさし方はほとんど教えてもらったことがない目薬。

きちんとさしているにも関わらず、期待した効果が得られないと感じている人は、もしかしたらさし方が間違っているのかも?

そこで、ファイザー株式会社が行ったアンケートをもとに、意外と知らない正しい目薬のさし方3選をご紹介します。

目薬は、一度に1滴

「目薬はさした分だけ効果が得られる」というのは、大きな間違い。目薬は一度に1滴の使用で効果が出るように作られているため、さす時は、一度に1滴でOK。

ちなみに、どんなに大きい目の人であっても、目薬は1滴で十分に目全体に行き渡る分量となっています。

点眼後、しばらくの間は目頭を押さえながら目を閉じること

点眼後、目薬が目全体に行き渡るように目をぱちぱちさせている人が多くいますが、実はこれも間違ったさし方。

点眼後は目薬が目の外に流れ出るのを防ぐため、目は閉じるのが正解。また、目薬が鼻やのどの方に流出するのを避けるため、目を閉じる際には目頭を押さえることもポイントです。

複数点眼する場合、5分以上間隔を空けること

目薬は1滴で目全体に行き渡る分量となっているため、一度に2滴以上点眼した場合、目の外に流出してしまうリスクが高まります。

そのため、複数点眼する場合は、1種類ずつに分けてさすのが正解。また、点眼後、目薬の効果が出るまでにかかる時間は、約5分。

よって、目薬を複数点眼する場合は、5分以上間隔を空けて1種類ずつさすのが、正しいさし方です。出典:(*PDFが開きます)ファイザー株式会社「点眼方法に関する実態調査」参考資料

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