みんなに聞いて
みんなで答える
SUKIMACO

  • 新しいお知らせはありません。

人が無気力になる原因とは!? photo by pixabay

人が無気力になる原因とは!?

世の中には何に対しても気力がわかないという人がいます。これは性格だから変えられないと思っている人もいるのですが、本当にそうでしょうか?

どんな心理が働いて無気力になるのかを紐解いていけば、おのずと無気力のループから抜け出せるかもしれません。

重要な場面で大きな失敗をしてしまった経験がある

思い出してみてください。あなた、もしくは身近なあの人が無気力になったと感じたのは、重要な場面で大きな失敗をした後からではないでしょうか?

人は大きな失敗をして恥をかいたりショックを受けると、また同じことが起こるかもしれないと思い臆病になり、その結果、無気力を引き起こしてしまっている可能性もあります。

大きな目標を達成した経験がある

例えば大学受験、例えば就職活動など、長期間一つの目的に向かって頑張ってきた結果、それが達成してしまったために、そこがゴールではないはずなのになぜかもういいやと思ってしまう人がいます。

これは無気力症候群といい、実際に若い男性に多いもの。また無気力症候群の特性として、本人に何とか改善しなければという意志が芽生えないためいつまでも同じ状態でいるそうです。

病院を必要とする病気にかかっていないか

最後はとても重傷な場合ではありますが、無気力がパーキンソン病や統合失調慢性期からきている場合もあります。

これは本人ではわからないので、周りにいる人が可笑しいと感じたらすぐに病院で見てもらったほうが良いでしょう。無気力以外にも改善できるものが見つかるかもしれません。

コメント

  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 人が無気力になる原因とは!?