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20代が憧れる専業主婦のイメージ photo by pixabay

20代が憧れる専業主婦のイメージ

昭和までは女性は専業主婦が多く、そんな母親を見て育ってきた子どもたちもいれば、平成間際になってくると共働きの世帯も増え、働いている母親を見て育ってきた子どもたちもいます。

そして、20代と言えば、後者の方にあてはまります。共働きの両親を見てきたからこそ、今は専業主婦に憧れる女性が増えてきているそうなのです。それでは、彼女たちの持つ専業主婦とはどんな姿なのでしょうか?

ラクそう

専業主婦の姿をちゃんと知らない世代だからこそ、言える言葉ですね。20代であれば、「家事」という仕事にどんな仕事があるのかを把握できていないのかもしれません。

実際に子ども時代であれば、母親の姿を学校に行く前と夕飯の時ぐらいしか見ていないので、それ以外の時間帯の想像がつかないのでしょう。実際には、365日朝から晩まで働いているのですが、それをラクという言葉で片づけてしまうのは悲しいものがあります。

夫が亭主関白じゃなく年収が600~700万円の人

現在の20代の男性の平均年収は300万円です。現実とはかなりかけ離れた理想を思い描いている様子。600~700万円を持っている男性はいるにはいます。

しかもそれでいて亭主関白じゃない男性であれば、ごくわずか。そんな男性をいつまでも野放しにするほど女性はおとなしくはありません。かなり厳しい競争となることは必至です。

寝たい時に寝て、昼は友だちとランチ

これではまるでニートのような生活ですね。20代女性の専業主婦というのは、いつまでも子どものままでいられるものととらえられているようです。

ですがそんな風に感じてしまうのも、実際に専業主婦が減ってきているからでしょう。この世代の女性が実際に専業主婦になり苦労し始めると、おそらく子どもたちは共働きをしたくなるのかもしれませんね。出典:Girls Channel

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