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働く女性はこう考える!妊娠可能年齢に男性は責任を持つべき? photo by pixabay

働く女性はこう考える!妊娠可能年齢に男性は責任を持つべき?

還暦を過ぎてもパパになれる石田純一さんのような男性とは違い、妊娠可能年齢にリミットのある女性。そんな女性の妊娠可能年齢に対し、付き合う男性の責任所在が話題となっているようですが・・・

女性の妊娠可能年齢に対して、男性はどのように責任を持つべきなのでしょうか?しらべぇ編集部が行った意識調査をもとに、筆者を含む働く女性の本音をご紹介します。

女性の妊娠可能年齢は何歳くらい?

産婦人科で「高齢出産」として定義されるのが、初産で35歳以降。経産婦の場合は若干の猶予がプラスされて40歳以降となっていますが、女性の妊娠可能年齢は男性が思う以上に短いもの。

また、これらの期間中でも、加齢とともに妊娠リスクは高まっていくのが、女性の体です。

女性の妊娠可能年齢は男性も意識している様子

しらべぇ編集部の調査では、女性だけでなく男性も、一定数の割合で「女性の妊娠可能年齢に責任を持つべき」と考えている様子。

この結果から、子どもが欲しいと思っている以上、妊娠可能年齢を意識しているのは男性も同じであるということが見受けられます。

働く女性が本当に責任を持って欲しいのは妊娠可能年齢よりも年収

とは言え、妊娠可能年齢であっても必ずしも妊娠できるとは限らないのが、女性の体。また、働いている女性であれば、仕事によって妊娠できるタイミングが限られているのも現実。

だからこそ、男性も子どもが欲しいのであれば、女性が責任を持ってもらいたいのは、妊娠可能年齢よりも年収。万が一妊娠しにくかった場合、不妊治療に専念できるように時間や治療費をサポートすること。

また、無事に妊娠できた場合は、その後の出産・育児に女性が専念できる環境を整えること。これらに必要な年収こそ、実は働く女性が男性に求める責任の本音なのです。出典:しらべぇ

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