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暇人扱いはご法度!専業主婦(夫)が徹夜をできない理由2選 photo by pixabay

暇人扱いはご法度!専業主婦(夫)が徹夜をできない理由2選

しらべぇ編集部によると、徹夜の有無を職業別で調べた結果、一番徹夜をしていないのは「専業主婦(夫)」だそう。

この結果から、専業主婦(夫)は「徹夜をするような場面に直面したことがないのでは?」と、あたかも暇人扱い。この見解には、怒りを隠せない専業主婦(夫)が多いのではないでしょうか?

そこで、そんな専業主婦(夫)を経験した一人として、専業主婦(夫)が徹夜をしたくてもできない理由2つをご紹介します。

1.寝落ちしてしまうほど疲れるハードワークを抱えている

評価する人が周りにいないため、その仕事内容が理解されにくい専業主婦(夫)。しかし、専業主婦(夫)の仕事は家事全般だけでなく子育てまで多岐に渡り、常にマルチタスクが求められるハードワーク

また、通常勤務なら拘束時間は7時間程度と限定されているものの、専業主婦(夫)の場合は24時間体制。徹夜ができないのではなく、寝落ちしてしまうほど疲れるハードワークを毎日こなしているのが専業主婦(夫)の実情です。

2.パフォーマンス維持のため適度な睡眠が必要不可欠

このようなハードワークをミスなくこなすためには、パフォーマンス維持のために体調管理が必須。

その体調管理に欠かせないのが、適度な睡眠です。お昼休みや週休2日など、休憩時間が法的に守られているビジネスマンなら、スポットで徹夜をすることは簡単。 365日パフォーマンスを落とせないからこそ、専業主婦(夫)にとって日々の睡眠時間は必要不可欠なのです。

専業主婦(夫)は年収1,000万円以上の個人事業主と心得よ!

専業主婦(夫)と同じ仕事を家政婦やベビーシッターに任せた場合、その時給相場は首都圏で2,000円以上。仮に時給2,000円で7時間の睡眠休憩を取ったとしても、1日の稼ぎは2,000円×17時間=34,000円。

こうして365日働き続けると考えれば、1年間で34,000円×365日=12,410,000円の収入になります。よって、専業主婦(夫)は暇人と言うよりむしろ、年収1,000万円以上の個人事業主としてきちんと評価されるべきなのです。出典:しらべぇ

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