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以外と知らない鼻血の正しい止め方 photo by pixabay

以外と知らない鼻血の正しい止め方

鼻血の止め方は諸説いろいろありますよね。例えば上を向いた方がいいとか、横になった方がいいとか、首の後ろをトントンと叩くのがいいとか・・・。いったいどれが正しい止め方なのかがわからなくなっているのが事実。今回は、本当に正しい止め方についてお話ししたいと思います。

そもそも鼻血はどうして出てしまうのか?

鼻血はどういう時に出ると思いますか?けがをしたとき、興奮したとき、熱くなったときなどがよく聞く話ですよね。でも、けがをしたときは別として、興奮したり熱くなったときにどうして鼻血が出るのでしょうか?

それは、鼻血のほとんどはキーゼルバッハと呼ばれる部分が傷ついたり膨張したりすることで鼻血が出るのですが、鼻の中にあっても外的に傷つけられやすい場所にあるため出てしまいます。鼻の中に指を突っ込んでも届くところにあるので、鼻をほじっていたら鼻血が出たという結果を引き起こしてしまうのです。

正しい止血の仕方は?

それでは正しい止血の仕方はというと、鼻の頭の部分を持ってちょっとうつむき加減になることです。イメージとしては考える人のポーズ。このポーズを15分間ぐらいとっていれば大体の鼻血は止まってしまいますので、ぜひ試してみてください。

正しい止血をしていても鼻血が止まらない時

基本的に、15分経っても鼻血が止まらない場合は、単なるけがや気温のせいじゃない可能性があります。すぐに病院に連絡をして、お医者さんに診てもらうようにしましょう。

鼻血だからといってたいしたことはないと思っていると、大変なことになる可能性もあるので、あまり簡単には考えない方が安心ですよ。出典:ナースが教える仕事術

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