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好きな人とはうまくいかないけど、なぜか興味ない人に好かれる、という法則 photo by unsplash

好きな人とはうまくいかないけど、なぜか興味ない人に好かれる、という法則

「好きなタイプには好かれないのに、興味のないタイプばかりに好かれてしまう…」そんな風に感じた経験がある人は多いのでは。

こういった現象が起きるのは、「好きな人には緊張してうまく接することができない」、「素のイキイキとした自分が出せない」という人が多いのが原因のひとつ。

そういう人は、逆に興味のない人の前では、余計なプレッシャーもなくのびのびふるまえて、相手に良い印象をもたれる機会が多いのでしょう。

でも、原因はそれだけではないようです。

自分に興味を持ってくれる人、くれない人

「好きなタイプには好かれず、興味のないタイプにばかり好かれる」という人は、そもそも自分とは合わない、自分とタイプの違う人ばかりを好きになってしまう傾向があるのではないでしょうか。

例えば、週末は自宅で過ごすのが好きな女性A子さんが、クラブやライブなどが好きな男性Bさんのことが好きだとします。

この場合、A子さんはBさんからは好かれにくいでしょう。

しかし、カフェ通いや読書が好きな男性Cさんは、A子さんのことを好きになる可能性が高いかもしれません。少し極端な例ですが、これに似たことは往々にして起りがちです。

自分のタイプを見定めることが、幸せな恋愛のカギ!?

タイプといっても簡単に分けられるものではないですが、「好きなタイプ」は同じような趣味だったり、心地よい時間の過ごし方共有できる相手、という人が多いのかもしれません。

また、自分と違うタイプの人を好きになり、その人に好かれるためには自分自身が変わる必要があるかもしれませんね。

違うタイプにも目を向けてみる

好きなタイプがずれてしまっている場合は、「普段興味ないけどあのタイプには好かれる」「いつもこういうタイプから告白される」などといったことがあると思います。

そんな場合は、ちょっと視点を変えて普段とは違う方向に目を向けてみるのも、素敵な恋愛に発展するキッカケになるかもしれませんね。

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