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居留守は自己防衛!チャイムを無視すべき正当な理由3選 photo by unsplash

居留守は自己防衛!チャイムを無視すべき正当な理由3選

共働き世帯の場合、自宅に子どもだけでお留守番させるのは珍しくないことです。しかし、突然、心当たりのない相手が訪問してきた場合、子どもたちにはどのような対応をさせるべきなのでしょうか?

うっかり応答してしまったが最後、家には子どもだけしかいないと判断され、事故や事件に巻き込まれる可能性も否めない時代。居留守をするのは自己防衛の一つとして子どもに教えるためにも、チャイムを無視すべき正当な理由3つをご紹介します。

1.犯罪者かもしれない

配送業者や検針担当者など、業者を装った犯罪も横行しているのが現実。実際に熊本地震の被災地では、全く関係のない人がリフォーム業者を装った詐欺も発生しています。

つまり、外見だけではその人の安全性を確認できないのが実情。よって、訪問相手が変装している犯罪者かもしれない可能性がある限り、チャイムは無視することをオススメします。

2.セールスかもしれない

時代とともに販売訪問は減ってきましたが、それでも根強く残っているのも事実。良かれと思って「今は親がいませんから」なんて答えてしまったら、親が帰ってくるまで居座るセールスマンすらいるのが現状です。

こうなると、事態は最悪。親が帰ってくるまで待つようなセールスマンなら、商品を買うまでドアを閉めさせないリスクは急上昇。よって、訪問相手がセールスかもしれない可能性がある限り、チャイムは無視することをオススメします。

3.宗教かもしれない

「オウム」がきっかけで日本でも宗教犯罪が認知されるようになりましたが、何をしているか分からない宗教は関わらない方がベター。

「世のため人のため」と聞こえは良くても、良心につけ込んでくるのが宗教の怖いところです。よって、訪問相手が宗教かもしれない可能性がある限り、チャイムは無視することをオススメします。出典:しらべぇ

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