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立ち飲み、良い点悪い点 photo by pixabay

立ち飲み、良い点悪い点

「立ち飲み」というのは、その名前通り、「立ったままお酒(食べ物も加わることがある)を楽しむお店」のことです。

この「立ち飲み」の歴史とメリットとデメリットを見ていきましょう。

意外に古い!立ち飲みの歴史とは

立ち飲みの歴史は、元文時代にまでさかのぼることができると言われています。元文は、今から280年ほど前、1736年~1740年のことを指します。

今でいう、東京神田の酒店がその元祖だと言われています。この文化は、やがて、今でもよく見る「居酒屋」へと変化していったと考えられています。

立ち飲みのメリットって?

立ち飲みの最大のメリットは、「安い」ということでしょう。席を設けておらず、客の回転率も速いからか、店側では、「何も頼んでいないのにだらだらと時間を過ごされる」という「リスク」を最小限にすることができます。

回転率の速さによって得られた利益を価格設定に還元できるため、料金は安く設定されることが多いようです。

また、上であげたように、立ち飲みは、「回転率の速さ」が大きなポイントです。そのため、肴を用意する場合であっても、手間がかからず、さっと出せるものを中心にしています。 「料理がなかなかこなくてイライラする」という、お客側からみたデメリットも解消できます。

立ち飲みのデメリット

立ち飲みの大きなデメリットは、「足を休めることができない」ということにあるでしょう。ヒールの女性などは特につらいと思われます。足に負担がかかりくつろげません。また、狭い店内であることが多いため、大勢で行くことはできないというマイナス点も。

加えて、「素早く調理をする」という観点から、料理の味はほどほどといったところで、「ものすごくおいしい!」というお店は少ない傾向にあると言えます。

TPOで使い分けたい、立ち飲み

立ち飲みにはさまざまなメリットもありますし、またデメリットもあります。 TPOにあわせて、お酒を飲む場所を、「立ち飲みにするか、居酒屋にするか、それとも料理が主体レストランにするか」ということを決めましょう。

上手に利用すれば、立ち飲みは、きっとあなたの人生を豊かにしてくれます。

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