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なぜ減らないバカッター。実は昔からいた? photo by pixabay

なぜ減らないバカッター。実は昔からいた?

今でも炎上を引き起こしてしまう人が多い世の中。バカッターは一人摘発されてメディアで大騒ぎになったとしても、自分は関係ないと思い第二のバカッターになってしまうことがあります。どうしてバカッターは生まれてしまうのか、バカッターを見つけたらどうしたらいいのかを見ていきましょう。

そもそもバカッターとは?

バカッターという言葉。聞いたことはあるものの、一体どういう人のことを指すのかがいまいち理解できていない人が多いのも事実。バカッターとはツイッターなどのSNSで軽犯罪など問題になるような自身の行動をアップし、拡散することを指します。

ツイッターであればフォロワーがあまりいないから、アップしても大丈夫と気軽に上げてしまうのが問題。フォロワー数が少なかったとしても、少人数のフォロワーの人の中に莫大なフォロワーを持っている人がいるかもしれませんし、少人数のフォロワーを持っている人であっても、その先の人がどれだけフォロワーを持っている人なのかもわかりませんよね。そうやって、個人の情報は世界中に広まっていき、バカッターの脅威は収まらないのです。

どうしてバカッターになってしまうのか?

SNSが炎上するという状況に陥ってしまう危険があるのに、バカッターは平気で自分のやらかしていることをアップします。これはSNS特有の感覚なのですが、何気なくアップしたものにフォローやいいねが付いたりすると、周りが自分を見てくれていると興奮状態になるのです。

そして、その数をもっともっと増やしたいと思い、過激な投稿へと発展してしまうというのがミソのよう。この感覚は一般人の方がより強く感じています。

バカッターを見つけたら

最後に、あなたがバカッターを見つけたら、炎上する前に沈下してあげましょう。方法は簡単です。インターネットホットラインというものができていますので、こちらに連絡するだけでOK。

あとはセンターの人が取り締まってくれます。バカッターが図に乗ってしまわないように、あなたも協力してくださいね。出典:NAVERまとめ

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