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でもだってどうせ・・・3Dはよくない? photo by unsplash

でもだってどうせ・・・3Dはよくない?

今、巷では「でも」「だって」「どうせ」のこの三つの言葉を合わせて「3D」と表現するようになっているようです。これらの言葉は、どういった時に使うでしょうか?あまりいいイメージは湧きませんよね?この言葉を多用するとどうなるのかを含めて、今回は話を掘り下げてみましょう。

3Dを多用する人の周りからは人が消えていく!?

皆さんも分かっているとは思いますが、3Dはネガティブ言語です。こんな言葉を使っている人の周りに、人が集まると思いますか?もし、初対面の人がこの三つの言葉をずーっと使っていたら、あなたは友だちになりたいとは思わないはず。その感覚は、他の人も同じ。

あなたがずーっと3D言語を使っていくことで、「またネガティブ発言してるよこの人」と思われて、親しいと思っていた人でさえ、気が付くと消えてしまっているかもしれません。

3D言語引き起こす思考パターン

3D言語をずっと使っていると、ある一定の思考パターンができてきます。現状否定→マイナス思考→恨み辛み→自己弁護。こうなってしまうと、自分の都合のいいように現実を捻じ曲げてみるようになるので、中々抜け出せなくなってしまうのです。

人は強くはないので、自己弁護をしていると、自分で自分を甘やかす状態に慣れきってしまい、自ら現状打破をしようという気力がなくなってしまうという危険も。どこかで自分が負のスパイラルにはまっているということに気付く必要があります。

3Dから抜け出すには?

抜け出そうと思っても、中々抜け出せないのが現実です。それでも、抗おうと思っているなら、3D言語を言ってしまった後に「今のはうそ」と、周りに人がいてもいなくても声に出すことが大事。

自分の言葉で発言することで、自分の心にブレーキがかかるようになり、徐々に自己弁護の状態から抜け出せるようになります。もし、「でも、だって、どうせ」を口走ったときには嘘でもいいので「今のはうそ」と口にしてみてください。何かがきっと変わってきますよ。出典:NAVERまとめ

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