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若者はFacebookをやめてる? photo by pixabay

若者はFacebookをやめてる?

一世を風靡したFacebook。今もなお根強い人気のように見えていますが、ここ数年人数の伸びはほとんどない状態になってきているようです。SNSをしている人たちをすべて取り込んだからなのかもしれませんが、活字離れをしている若者が別の所に目を向け始めたからという記事もちらほら見ます。実際にはどうなのでしょうか?数字を交えてみていきましょう。

Facebookの数字の推移

まずはFacebookの数字から見てみましょう。2012年では67%だったのが、2013年では71%、2014年では71%、2015年では72%となっており、勢いはすでに止まっていることがわかります。それでもこの高い数字を維持できているのは凄いことです。

そして若者はというと…2012年の秋では最も重要なSNSは何という質問に対しFacebookと答えたのは42%もいましたが、2015年では15%に減少しているというのも特徴です。

今の若者が見ているもの

若者が注目しているのは、文字入力のないインスタグラム。伸び率が非常に高いのが特徴です。先ほども聞いた最も重要なSNSはという質問に対して、2012年では12%だったのに対し2015年では33%にも昇っています。Facebookとは逆の道を進んでいるのがよくわかりますよね。若者は確かにFacebookからインスタグラムへと乗り換えをしているようです。

若者がインスタグラムにはまっていくわけ

若者のFacebook離れが顕著になってきているのは確かですが、どうしてそうなったのかというと、冒頭でも書いた通り活字離れが引き起こした結果というのが有力な意見です。今の若者は画像のみで、後は直感的に判断することを好んでいます。文字に埋もれてきた大人にとっては、若者を理解するのはかなり難しいと言えるかもしれませんね。出典:Jcastニュース

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