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意味のない数字?平均に騙されるな! photo by unsplash

意味のない数字?平均に騙されるな!

普通の暮らしをしたいと思っている日本人が多いせいか、日本では「平均」という言葉に必要以上にしがみついているところがありますよね?ですが、実際に学生の頃から「平均」という言葉を聞かされて育ってきているので、この感覚を無視できる精神力を持っている人はあまりいません。今回は「平均」の概念から少しでも離れられるようになるアドバイスをしたいと思います。

平均はどうやって出されている?

まずは「平均」がどうやって算出されているのかを理解する必要があります。「平均」と聞くと、あたかも真ん中の数字のように感じますが、実際には全く違います。例えば100中5人が95という数字を持っていて残りの95人が1という数字しか持っていなかったときの平均はというと、1.9という数字になります。

1しか持っていない95人は平均の半分しかないダメな人だと思い込んでしまうということになってしまうのです。

真ん中の数字ではないということ

平均はあくまでひとくくりにした集団の中の合計の平均だということを覚えておく必要があります。真ん中の数字というわけではないので、簡単に「平均」を鵜呑みにして一喜一憂する必要はありません。ただ、この「平均」があることで、上位のものや教員が簡単に人を判断することができるというツールとして使っているということを覚えておいたほうが良いでしょう。

何を信じればいいのか?

平均を重んじる日本人は、自分が平均以下だと必要以上に落ち込んだりしてしまいます。ですが、今回の話でも分かる通り、「平均」は意味のないものです。そんなものに一喜一憂するよりも、昨日の自分、去年の自分、10年前の自分と比べて自分は成長したのか退化したのかを見る方が重要です。無駄な時間を過ごさないために、一度自分を振り返ってみてはいかがでしょうか?出典:NAVERまとめ

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