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人工知能の進化で世の中の仕事は消えてしまう? photo by unsplash

人工知能の進化で世の中の仕事は消えてしまう?

昨今、ITの進化は目覚ましく、人工知能の進化も類を見ないほどの速さで進んでいます。人間が動力をかけていたこともいつしか人工知能を持ったロボットが代わりにするようになることも、遠い話ではありません。

最近では表参道のとあるお店では店員をすべてロボットにするといったニュースも出てきています。もちろんこれは試験的ですが、このまま進めばそう言ったお店が増えるのも時間の問題でしょう。今回はどの仕事が消えてしまうのかを見ていきたいと思います。

人工知能の進化で消えてしまう仕事の割合は?

現段階で10年から20年後に消えてしまうと言われているのは、47%。約半数の仕事が人間の手を離れロボットがするようになるそうです。

もちろん、時代の流れによって職種は多様に別れており、増えている仕事もあるので人間が行う仕事が完全になるなくなることはないかもしれません。ですが、さらに30年40年後になってくると・・・どうなるかは定かではないでしょう。

実際になくなる職種とは?

今言われているのは、販売員や接客業。会計や事務員、簡単な荷物の仕分けや作業員などです。また運転手やコールセンター、さらには上級公務員などが挙げられています。

基本的にルーチンワークになりやすいものは、人工知能でもまかなえるということなのかもしれません。

なくならないとされている職種は?

今の時点では、ダンサー、ファッションデザイナー、弁護士、会計士、配管士、薬剤師、警察官など。これらは人工知能が発達してきても、なくならないと言われているものの、現在と同じことをしているとは限らないところを忘れてはいけません。

時代によって同じ名前の仕事でも、やっていることに違いがあるからです。人工知能の進化は、人間の仕事をすべて奪うわけではありませんが、人間はどうあるべきなのかを問われる時が訪れようとしているのではないでしょうか?出典:IDEASITY

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