みんなに聞いて
みんなで答える
SUKIMACO

  • 新しいお知らせはありません。

理由は採用側にあった!?「嫁ブロック」を安易に使う企業に警笛 photo by unsplash

理由は採用側にあった!?「嫁ブロック」を安易に使う企業に警笛

結婚や出産により、夫婦の働き方にも柔軟性が求められる今。特に、子育てによって妻がセミリタイヤを余儀なくされてしまった場合、夫の仕事選びは一家の一大事に。

しかし、給与の額を重視したい妻に対し、仕事にやりがいや夢も持ちたい夫。二人の考え方の違いが、「嫁ブロック」という社会問題として話題になっているようです。

今話題の「嫁ブロック」とは?

企業の採用担当者が使っていた業界用語で、夫の転職が、妻の反対によって辞退せざるを得ない状況になってしまうこと

転職会議が既婚男性に行った実態調査によると、約3人に1人が妻の同意を得られずに内定を辞退した経験があると回答しています。

「嫁ブロック」だけが注目を浴びる不平等な現実

こうして「嫁ブロック」という言葉ばかりが取り沙汰されていますが、逆はどうなのでしょう?

家事や育児の負担がプラスされる夫婦生活において、夫の助けが得られず、思うように仕事ができない妻の場合。このような妻は、「婿ブロック」の被害者と言えるのではないでしょうか。

採用担当者は嫁を味方に付ける言葉選びを

務める以上、就職した企業できちんと働くことには責任があります。しかし、人が仕事をするのは、少なくとも企業のためではなく、自分や家族などのためです。

業務に関わる全ての人のことを考えられる企業でなくては、良い人材が集まらない時代。採用担当者は、安易に「嫁ブロック」などという言葉などを使わないように。働く側の立場になった求人を行うことこそ、今後の企業の成長を左右するのではないかと考えます。出典:転職会議

コメント

  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 理由は採用側にあった!?「嫁ブロッ...