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膨れ上がっていく奨学金問題 photo by unsplash

膨れ上がっていく奨学金問題

各メディアでもたびたび上がっている奨学金問題。あなたはどこまで把握しているでしょうか?2013年には奨学金を借りた人たちによる大きなデモまで起きています。

どうしてこのようなことが起こるのか、何が問題なのかを詳しく見ていきたいと思います。

奨学金は学生ローン!?

奨学金にはそもそも、大学や専門学校に通うのに親がお金を出すのが難しい時に、申請をしてお金を借りられるシステムです。一般の銀行でのローンであれば、お金を借りると翌月から返済が始まりますが、奨学金の場合は学校を卒業してから返済義務が発生。

さらに卒業後すぐに就職ができなかった場合には最大5年間の猶予期間をもらうことができます。ですがそれでも、借りたお金には利子がかかり、十何年も返済に追われるというのが現実なのです。

奨学金の第一種と第二種

奨学金の知識が浅い人はあまり理解していないのですが、奨学金には第一種と第二種と言われるものがあります。

第一種で借りることができたい人は、学校卒業後14年間、毎月15000円以内の返済ですむように組まれますが、第二種の場合は学校卒業後21年間、毎月26000円以内の返済となっており、中には支払うことができなくて遅延を繰り返し、さらに莫大な金額を請求され、60歳を過ぎても返済に迫られている人がいるそうです。

学生にお金を出させないようにすることはできないのか?

日本は世界の中でも学費が高い国として有名です。高い税金を学生のために回してあげればいいのにという声もありますが、なぜか日本は他の所にお金をかけています。

それは、外国人の学生支援。なんとこちらには毎年293億円をつぎ込んでいるというから驚きです。自国の子どもには厳しい金額を払えと言うのに、外国人の子どもには寛大な日本。デモが起きてしまうのも無理はないのかもしれませんね。出典:NAVERまとめ

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