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建前に要注意!学歴はやっぱり気になる女性の本音 photo by unsplash

建前に要注意!学歴はやっぱり気になる女性の本音

あるアンケートによると「恋愛において異性に対して求めることで自分にとって大した問題ではないこと」で、「学歴」がトップに。また、若い女性を中心に、男性の「年収」への関心もそこまで高くない様子。

しかし、その実態とは?周囲の女性からのヒアリングも含め、女性目線で学歴に関する本音を調べてみました。

学歴社会では高学歴ほど学歴の差を意識

そもそも、日本はかなりの学歴社会。一般的には高校以降、偏差値によって区分けされた社会で生きていくことになるため、学歴の差は、ゆくゆく人間性の差へ。

そこで重要になるのが、学歴によって存在する見えないヒエラルキーの中で、自分はどの層に属しているのかということです。高学歴になればなるほど、自分との学歴の差を意識しているのが本音と言えるでしょう。

専門分野は実績を残せるかどうかが要

学歴の差をボーダレス化するものの一つに、専門分野があります。具体的には、スポーツ選手やパイロットなど。専門性が高い分野ほど、第一線で活躍するのは難しいもの。

それ相応の努力をしなければ、成し得ることはできません。つまり、専門分野では実績を残すことで高学歴と同等の意味を有することができると考えられるのです。

恋愛と結婚は別問題

学歴によって存在する見えないヒエラルキーには、遺伝する性質があります。高学歴は高収入を得やすく、その結果、自分の子どもにも十分な教育資金を準備できるという仕組み。

学歴の差は、それぞれが育った家庭の生活水準の差を表していると言っても過言ではありません。よって、学歴や収入の差を度外視し、性格の相性のみで結婚するというのは現実的に考えにくいのが実情です。

モテたいなら勉強しましょう!仮に容姿に自身が持てなかったとしても、高学歴・高収入がモテる時代です。理想の女性と結婚したいのなら、頑張ってでも学歴やスキルを身に付けることをオススメします。出典:日刊SPA!

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