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冷え性さん必見!寝る時に靴下を履いてはいけない理由と対策 photo by pixabay

冷え性さん必見!寝る時に靴下を履いてはいけない理由と対策

日に日に寒さが増してくるこれからの時期は、冷え性さんにとって辛い季節。就寝時は特に大敵となる寒さ対策に、靴下を履いて寝る冷え性さんも多いと思います。しかし、実はその靴下が逆に体に負担をかけてしまっているかもしれませんよ!

快適な睡眠で健康的な体を手に入れるために。寝る時に靴下を履いてはいけない理由と対策をご紹介します。

快適な睡眠のためには副交感神経を優位に働かせることが大切です

副交感神経とは、自律神経のひとつです。副交感神経は、人体において消耗した体力を回復させ、栄養補給や休養、エネルギーの充電などをする場合に作用します。つまり、体が休息する睡眠時は副交感神経が優位な状態であり、安眠するためには副交感神経を優位に働かせる環境作りが重要になります。

熟睡するためにはノンレム睡眠も重要になります

夢をみるのがレム睡眠、みないのがノンレム睡眠だと、耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。これは、脳が起きているのか、もしくは眠っているのかの例えのひとつです。

つまり、脳が起きている時は夢をみると言われているためレム睡眠と言い、逆に脳が眠っている場合は夢もみないのでノンレム睡眠と言うのです。通常、睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が平均90分程度で1サイクルを作っており、一晩の中で4~6サイクルが繰り返されます。

よって、体を休ませるためには睡眠サイクルが正常に作用しやすい環境も大切であると考えられます。

靴下は副交感神経を妨げ、睡眠サイクルを壊してしまいがちです

副交感神経が優位な状態では、抹消血管は拡張され、血圧は下がり、心拍は緩やかになります。しかし、靴下を履くことは足を圧迫しますので、血圧を上げ、抹消神経を縮小させる手助けをしてしまいます。

このような状態では睡眠時間内に睡眠サイクルを最低4回正常に行うことは難しく、不完全な睡眠は体に慢性的な疲労をもたらします。つまり、睡眠時には靴下は履かず、素足で体温調整がしやすい環境を作ることが大切になります。

いかがでしたか?辛い冷え性は何とか改善させたいものですが、靴下のように間違った冷え性対策は余計に体に負担をかけてしまうので注意が必要です。どうしても寒くて眠れない場合は、布団自体をあたためたり、湯たんぽを使うなどがオススメ。

睡眠の仕組みをきちんと理解した上で適切な冷え性対策を行い、安眠と健康を手にいれて下さいね♪出典:NEVERまとめ

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