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一人暮らしの家賃はいくらが妥当?適切な家賃の見極め方とは photo by pixabay

一人暮らしの家賃はいくらが妥当?適切な家賃の見極め方とは

来春に向けて一人暮らしを検討している方も多いと思いますが、家賃はいくらくらいで考えていますか?一般的な家賃は月収の1/3が目安として考えられていますが、その額はあなたにとって妥当なのでしょうか?

不動産情報サイト「アットホーム」のアンケート結果から理想と現実を検証し、適切な家賃を見極めるためのポイントをご紹介します。

理想の家賃は平均約6万円

アットホームが行った「住まいに関するアンケート」によると、実際の月収と理想家賃から算出された理想の平均家賃は月収の29.4%となっています。つまり、回答者の平均月収が約21万円となっていることから、家賃は平均して61,740円以内が理想として考えられていると言えます。

実際の家賃負担は平均7万円超えの実情

同アンケートによると、実際の家賃割合の平均は月収の34.7%となっており、理想の平均家賃を5.3ポイント上回るという結果になっています。この数値を金額にすると、家賃を平均して72,870円支払っているということになります。

回答者には納得のいく物件であれば家賃の負担増を容認する傾向が見受けられるため、それらが結果として反映されていると考えられます。

理想と現実の差は“チリツモ”で負担になります

以上の数値から、理想と現実の間には平均して11,130円の差があることがわかります。1ヶ月の家賃だけで考えるとこの差はそこまで気にならないかもしれませんが、初期費用を含めた契約金は“チリツモ”で増えていきます。

つまり、仲介手数料や敷金・礼金などは家賃を基準にして考えられるので、それらは“チリツモ”で負担となっていくのです。また、家賃の差も1年間では133,560円まで差額が膨らみ上がるのです。

いかがでしたか?家賃は月収の増減に関わらず、毎月決まった額がランニングコストとして負担になります。ですので、物件を決める際にはトータルでかかる金額を明確にし、ライフプランに見合った家賃を見極めることが大切です。出典:不動産情報サイト アットホーム

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