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節度が要!社会人になってからの職場の友だちとの付き合い方 photo by pixabay

節度が要!社会人になってからの職場の友だちとの付き合い方

日本社会には「飲みニュケーション」という造語があるように、仕事終わりに職場の同僚と飲みに行くことは少なくありません。このような付き合いの中で仲良くなるのが同僚ですが、果たして同僚とは友だちになりえるのでしょうか?

職場での円滑な人間関係を構築・維持するために、社会人になってからの職場での友だちとの付き合い方をご紹介します。

友だちの約2人に1人は同僚

オウチーノ総研が行った「『友だち付き合い』に関する意識調査」によると、社会人になってから友だちができたと答えた人は75%。その内、友だちになったきっかけとして「勤め先が同じ」と答えた人は約半数の48.9%いました。

すなわち、社会人になってから友だちができたと思っている人にとって、友だちの約2人に1人は同僚ということになります。

職場の友だちの約半数は、友だち以上親友未満のお付き合いが本音

同アンケートにおいて「社会人になってからの『友だち付き合い』の充実度」を尋ねたところ、「充実している」と答えた人は約半数の48%しかいないことがわかりました。その理由としては、「友だちに会う機会が減った」という回答が最も多く、「仕事が忙しい」「友だちと休みが合わない」という理由もあがっています。

これらの結果から、友だちと言える同僚でも、親友のように充実したお付き合いは半分の確率で成り立っていないということが考えられます。

同僚とは節度のあるお付き合いが安心です

友だちを一概に定義付けることはできませんが、友だちなら「一緒にいて楽しい」「悩みを相談できる」など信頼できる間柄でありたいもの。しかし、仕事を一緒にする同僚は、出世争いでライバルにもなりえる存在です。

そのため、職場での悩みを相談するのは勿論、プライベートを曝け出すことには特に注意が必要です。すなわち、同僚との友だち付き合いは、節度を保てるボーダーラインが重要になってくると考えられます。

いかがでしたか?社会人になれば、人間関係に利害関係が伴います。ですので、学生気分で気軽に同僚を友だちと扱わないように、節度のあるお付き合いを心掛けることが大切です。出典:マイナビニュース

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