みんなに聞いて
みんなで答える
SUKIMACO

  • 新しいお知らせはありません。

本音と建て前を使い分ける!?ママ友の実態 photo by pixabay

本音と建て前を使い分ける!?ママ友の実態

子どもが生まれると女性はこれまでの人生とは違う生き方をするようになります。そう、子ども中心の生活になるのです。そんな中で深くかかわりを持っていくのが「ママ友」。同じ境遇に置かれて、子ども中心の生活をしているからこそ分かりあえることもあると思っていませんか?そこに落とし穴があります。

ママ友は自分の親友ではない

ママ初心者の中には勘違いをしてしまう人もいますが、ママ友は残念ながらあなたの友だちではありません。お互いに名前を呼び合う時も「○○ちゃんのママ」というような言い方をして、実際には相手の名前すら覚えていないことがあります。

ママ友に自分の素性や家のことを教えすぎない

社会に出ていた頃とは違い、家の中で子ども中心の生活を送っていると、他の家庭はどうなんだろうという興味がわいてきます。夫の仕事、地位、給料、家の家賃、子どもの成績など。自分より少し悪いぐらいであれば快く受け入れられますが、自分よりかなりいいと妬みを買い、自分よりかなり悪いと蔑まれてしまうのが女の世界の怖いところです。

ママ友が親友にならないわけ

ママになると子ども中心の生活になるため、同じママであれば仲間になれると思いがちですが、この中心になっている「子ども」がネック。ひとくくりに「子ども」と言っていますが、あなたと他のママの「子ども」は別の「子ども」です。

つまり言い方は同じでも、中心に考えているものの対象が違うために、ライバルになったりすることもあるということ。浅い付き合いの上ではそこまで問題になることもありません。深入りしないのがお薦めです。

コメント

関連の質問

  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 本音と建て前を使い分ける!?ママ友の実態