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お菓子といえば、甘いもの?塩辛いもの? photo by unsplash

お菓子といえば、甘いもの?塩辛いもの?

いろいろ出ている「お菓子」。それには、甘いものも塩辛いものもあります。あなたにとっての「お菓子」のイメージはどちらでしょうか?

生産高から見る「お菓子の比率」

「平成26年菓子生産数量・金額 推定結果コメント」というデータがあります。これを見ると、「甘いお菓子が主流か、それとも塩辛いお菓子が主流か?」ということがよくわかります。

今回はここから見ていきましょう。

なお、下記の記述の「甘いお菓子」は、「雨がし」「チョコレート」「ビスケット」「和生菓子」「洋生菓子」の総計です。また、「塩辛いお菓子」は、「せんべい」「米か」「油菓子」の統計です。

「チューインガム」と「その他のお菓子」は計算にいれていません。また、統計結果は、「生産高」で比較しています。

主流はやっぱりこちら!

甘いお菓子の生産高は、2,990,185トンです。対して、「塩辛いお菓子」の方の生産高は、566,531トンにとどまっています。あくまで生産高での比較ですが、これだけを見れば、お菓子は、「甘いもの」の方が主流だということがわかります。甘いお菓子の方が、塩辛いお菓子の6倍もの生産高を誇っているのです。

ちなみに、「小売り金額」で比較した場合、もっとも大きいのは、「和生菓子」で、続くのは「洋生菓子」です。しかしながら、「スナック菓子」が3位にランクインしているため、スナック菓子の善戦はなかなかすごいものがあります。

お菓子は適量を守って摂取しよう

チョコレートなどは、頭が疲れたときに食べるとちょっと力が出ます。また、スナック菓子などが無性に食べたくなった、という経験をしてきた人も多いのではないでしょうか。お菓子は、ハイカロリーで栄養が少ないため、体に良いものではありません。

しかし、ストレスをやわらげたり、リラックス効果を生んだりすることが期待できるので、「絶対に食べてはいけない」というものでもありません。適量を守り、食べ過ぎないように注意するのであれば、豊かな食生活をもたらしてくれるものとなるでしょう。出典:平成26年菓子生産数量・金額 推定結果コメント

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