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からだのために♪お風呂とシャワーの正しい使いわけ方とは? photo by unsplash

からだのために♪お風呂とシャワーの正しい使いわけ方とは?

賃貸物件を探す際、条件に「追い炊き機能」を選択すると該当物件が少なくなってしまうのはご存知でしたでしょうか?利回りを高くしたい賃貸物件では、「追い炊き機能」は設備費用がかかる反面、絶対条件としての需要が低いからです。

しかし、美容のためにもバスタイムはゆっくりとお風呂につかりたいのが女心。そこで、お風呂とシャワーは使い分けるべきなのか?バスタイムのお風呂事情をリサーチしてみました。

シャワーのメリットとデメリットとは?

シャワーの最大のメリットは、手軽さです。マイボイスコム株式会社が2015年に行った『お風呂に関するインターネット調査』によると、「お風呂にあったらよい機能・設備」として「掃除を減らす設備」があがっています。

シャワーは毎日掃除をすることなく、思い立ったらすぐに使えるのが利点。特に暑い夏や寝起きなど、急いでいる時や時間がない時にはもってこいです。

しかしながら、シャワーだけでは十分にあたたまることができず、疲れは取れません。また、気分転換やリラックスできないこともデメリットとして考えられます。

お風呂のメリットとデメリットとは?

お風呂のメリットは、体にとってよい効果をもたらすことです。ゆっくりとお風呂につかることは副交感神経を優位にさせるので、気分転換になるだけでなく、心身ともにリラックスすることができます。

また、体があたたまることで血行が促進され、デトックス効果や代謝アップも期待できます。しかしながら、湯船は掃除が不可欠なため、毎日行わなければならないメンテナンスが最大のデメリットであると考えられます。

近年ではお風呂とシャワーを使い分ける世帯が増えています。

同じくマイボイスコム株式会社が行った調査によると、「季節に関係なく浴槽につかる」と答えた人は2015年で56.1%となっており、2008年の63.3%と比べて7.2%も減少しています。

また、自宅の浴室に「追い炊き機能」が付いていると答えた人は半数以下の46.3%で、近年は浴槽需要と比例して減少傾向にあるようです。すなわち、これらの数値から、季節や用途に応じてシャワーとお風呂を使い分ける世帯が増加傾向にあると考えられます。

いかがでしたか?共働き世帯が一般化してきた近年では、家事負担を減らし、少しでもゆっくり休みたいのがホンネです。しかしながら、お風呂にゆっくり入った方が体には良く、時間節約以上によい効果をもたらしてくれるのは否めません。

ですので、基本的にはお風呂に入るようにし、入れない時にはムリせずシャワーを併用するのがよいと考えられます。出典:PR TIMES

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