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結婚相手に求める年収はいくらが妥当?男女の理想と現実を検証! photo by picjumbo

結婚相手に求める年収はいくらが妥当?男女の理想と現実を検証!

結婚相手に求める年収のボーダーラインはいくらですか?「好き」だけでは一緒にいられないのが、結婚のシビアな現実です。

そこで、幸せな結婚生活を送れるように、結婚相手に求める具体的な年収額から見る男女の理想と現実を検証してみました。

◆男性の最低年収は400万円以上&専業主婦を希望が女性のホンネ

明治安田生活研究所が2014年に未婚女性に対して行った調査によると、20代女性の57.1%、30代女性の65.5%という全体の半数以上の多くの女性が、男性に求める最低年収を400万円以上と答えています。

また、同調査による"最低限必要な世帯収入のイメージ"によると、20代・30代女性共に約60%の女性が400万円以上を想定しています。

これには、女性が男性に求める年収が、自身は働かずに"専業主婦"であることを前提とした考えであるというホンネが見受けられます。

◆共働きは当然!が男性のホンネ?!

婚活アプリ『マッチアラーム』が20代男性に対して行ったアンケートによると、結婚相手に求める最低年収は半数以上が「こだわらない」と回答しています。

しかしながら、"一家の大黒柱"として家族を養う覚悟が男性側にあるとは必ずしも言えないのが悲しい現実。

なぜなら、明治安田生活研究所の調査では、男性の実際の年収は20代で76%、30代で60.9%の多くの割合が400万円未満であり、具体的な金額まではこだわっていないが、男性は女性に対して当然に共働きを想定していると考えられるからです。

◆理想と現実を協力し合って埋め合わせることが幸せな結婚への鍵!

結婚相手は、人生を共に生きるパートナーです。どちらか一方に依存することなく、バランスの良い対等な間柄でいられることこそ、円満な夫婦関係を続ける秘訣と言っても過言ではありません。

ですので、共働きで共有の財産を築き上げていくのか、それとも収入の多い彼をサポートし専業主婦を目指すのか、自分なりの指標を持つことが大切です。

どちらにしても現実をしっかりと受け止め、協力し合って理想に近づける努力をすることこそ、幸せな結婚へと繋がる鍵であると言えるでしょう。出典:結婚し隊 ハナクロ

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