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【実態調査】洗濯は部屋干し?外干し?どっちがいいの?! photo by unsplash

【実態調査】洗濯は部屋干し?外干し?どっちがいいの?!

共働きが当たり前になっている現代社会において、実家住まいや専業主婦でない限り、朝から洗濯をしている時間はありません。

ですので、時間的な問題から夜間に洗濯をし、その結果部屋干しになってしまうという実情がありますが、洗濯は部屋干しと外干しのどちらが良いのでしょうか?メリットとデメリットの両側面から実態調査してみました。

部屋干しのメリットとデメリットとは?

大気汚染が深刻化している今、外干しにはPM2.5や花粉・黄砂などのリスクが伴います。ですので、アレルギーをお持ちの方や小さなお子様がいらっしゃる家庭は特に、部屋干しの方が安心出来るというのが最大のメリットです。

しかしながら、梅雨時期には室内に湿気が溜りやすく、それらがカビやダニを増殖させてアレルギーの原因となるリスクもあります。また、洗濯では落としきれない雑菌の増殖により独特の臭いが付いてしまうというデメリットもあります。

外干しのメリットとデメリットとは?

外干しの最大のメリットは、太陽光を浴びることで雑菌を滅菌させ、臭いに悩まされることなくスッキリと乾かせるということですしかしながら、上記のような外気汚染の危険性は否めませんし、近年多発しているゲリラ豪雨の被害にも合いかねないというデメリットもあります。

洗濯は部屋干しと外干しのどちらが良いのか?

両方のメリットとデメリットから、除湿や防湿の対策がなされた部屋干しが一番良いと考えられます。

日本経済新聞掲載の『暮らしの知恵』によると、“部屋干しでも臭わないための5カ条” として、

  1. 汚れた衣類はすぐに洗濯する
  2. 汚れをしっかり落とす
  3. 衣類を干す間隔を適度にあけて風通しを良くする
  4. 早く乾かす
  5. カビが生えやすい洗濯槽を定期的に手入れする

があげられています。

除湿機は勿論、扇風機やエアコンを併用することで洗濯物の乾きは格段に良くなりますので、これらのアイテムを適時使用した部屋干しがオススメであると言えます。出典:日本経済新聞

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