みんなに聞いて
みんなで答える
SUKIMACO

  • 新しいお知らせはありません。

持ち物が多い人を心配性とは言えない2つの客観的理由とは? photo by pixabay

持ち物が多い人を心配性とは言えない2つの客観的理由とは?

家族や恋人もしくは友人などと旅行に行く際、持ち運ぶ持ち物の量で揉めた経験はありませんか?

このような場合、とかく持ち物の多い人が“心配性”扱いされがちですが、本当にそうなのでしょうか?

持ち物が多い人を心配性とは言えない理由を2つの客観的視点から分析しました。

1.目的は同じでも持ち物は使う人によって異なります

出掛ける目的や内容などによって持ち物は勿論人それぞれ異なりますが、 例えば同じ化粧でも使う化粧道具が違うとか、赤ちゃん連れの場合は母乳とミルクで揃えるアイテムが違うなど、 目的は同じであっても使う人によって必要な持ち物は変わります

2.出掛ける先や移動中の環境によっても持ち物は変わります

例えば、同じランチでもレストランに行くのかピクニックに行くのかで持ち運ぶ物がお金なのかお弁当なのかが変わりますし、 赤ちゃん連れの場合は車移動か電車移動かでバギーを使うかどうかが違ってきます。

つまり、目的を達成するために必要な物を現地で調達出来るか否か、 代替品があるのか自分の物でなければいけない理由があるかなど、 出掛ける先や移動中の環境によっても持ち物の内容は変わってきます

【結論】"持ち物が多い=心配性"とは言えません

必要な物を揃えられないということは、"目的が達成されないかもしれない"ということを意味します。

つまり、目的を達成するために、心配性だから持ち物が多くなってしまうのではなく、持ち物の有無と周りの環境が不安を招いているのです。

「あった方が良い」「なかったら大変」などと増えてしまう荷物も勿論あるかと思いますが、それは目標の達成度合いの違いです。

完成度を高めるためにリスクヘッジを考えることは大人として当然のことであり、そのために持ち物が増えてしまうことも心配性とは言えないのです。

コメント

関連の質問

  • 106
    持ち物はいつも多い方?
    多い少ない時と場合によりかわる3
  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 持ち物が多い人を心配性とは言えない...