みんなに聞いて
みんなで答える
SUKIMACO

  • 新しいお知らせはありません。

食べ物の好き嫌いは直したほうが良い? photo by pixabay

食べ物の好き嫌いは直したほうが良い?

誰にだって好き嫌いはあるものです。大人になってもピーマンが苦手な人もいますし、トマトが苦手な人もいますし、酢のものが苦手な人もいます。

ですが味覚が変わって子どもの頃に食べられなかったものが、大人になるとかえって好きになることもあります。

だったら好き嫌いも個性のうちと子供のころから放置しておいても良いものなのでしょうか?

好き嫌いの内容によっては免疫力を下げてしまう?

体質的に合う合わないは置いておいて、ただ嫌いだから食べないというものの中に免疫力を上げるためのものがあると、その人は風邪をひきやすかったり、偏頭痛もちだったり、体力がなかったり・・・いいことはありません。

嫌いなだけなら直したほうがベストと言えます。

好き嫌いは子どもの頃に決まってしまうもの?

人の味覚が決定するのは8~9歳ごろまでと言われています。出典:アメーバニュース

なのでもし、あなたが親の立場であるなら、8~9歳になるまでは、どんなに子供が嫌がっても「おいしいわ~」と言って一緒に食べましょう。

そうすれば、子どもは「これは美味しいものなんだ」と思うようになり、何でも食べられる子に育つかもしれません。

好き嫌いのせいで親のしつけがなっていないと思われる?

人間が最初に食べ物を口にするのは親が作ったものです。学校へ通うようになると、給食も出てきますが、それでも基本的には親が作った物を食べて生きています。

その間に、親に何も言われなかったから、好き嫌いが激しい我儘な子になったんだなと、あなたの親を非難する見方も・・・。

親のためにも好き嫌いを直してみてはいかがでしょうか?

コメント

関連の質問

  1. トップ
  2. 記事一覧
  3. 食べ物の好き嫌いは直したほうが良い?