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知らないと怖い!色の濃いサングラスが目に与える悪影響とは? photo by pixabay

知らないと怖い!色の濃いサングラスが目に与える悪影響とは?

瞳の紫外線対策にサングラスを利用している人は多いと思いますが、グラスの色が濃ければ濃いほど、紫外線対策に有効だと思っていませんか?

実は、グラスの色によっては逆に目に負担をかけてしまっているかもしれません

紫外線は、人体にとって非常に有害です。紫外線から目をきちんと守れるように、適切なサングラスを選びの方法をご紹介します。

紫外線によって引き起こされる目への悪影響とは?

紫外線とは、太陽光の種類の一つです。

太陽光は波のような一定の波長で動いており、波長によって赤外線、可視光線及び紫外線に分けられるのですが、その中で波長の短いものを紫外線と言います。

紫外線は生物にとって有害であり、目に入ると角膜(黒目)・水晶体を痛めつけ、白内障の原因の一つになっているとも考えられています。

紫外線から適切に目を守るためにはどうしたら良いのか?

目は、明るい場所では虹彩を閉じて(瞳を小さくして)光を遮り、暗い場所では虹彩を開いて(瞳を大きくして)光を多く取り入れる構造になっており、

瞳の大きさを変えることで視界を見えやすくするように調整しています。

しかし、目には紫外線を防ぐ機能は備わっていないため、紫外線をカットする機能が備わったサングラスを用いることによって、紫外線から目を守る必要があるのです。

目に優しい適切なサングラス選びの基準とは?

光の波長は、サングラスをしていても周り込んで入ってきてしまいます。

ですので、色の濃いサングラスを着用した場合、目は暗い場所にいる時と同様の反応をしますので、虹彩が開き、入ってくる紫外線の多くを瞳で受け止めてしまうことになります。

そのため、サングラスを選ぶ際には虹彩を開かせずに済むように、色が濃くない物を選ぶよう注意することが大切です。出典:気象庁 EYES

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