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ちょっと待って!それ妄想じゃないですか? photo by pixabay

ちょっと待って!それ妄想じゃないですか?

今の時代、メディアが明るく伝えていることで「妄想」が軽いものとして扱われるようになっています。確かに恋愛初期の頃の妄想は誰にでも起こることで心配することはないのですが、病院にかからないといけない妄想も存在しています。妄想の種類についてみていきましょう。

あの人は私のことを好きに違いないという妄想

子ども時代であればまだ初恋をこじらせた人というふうに取れますが、大人になってもそう言った思い込みをしている人は危険信号です。初期の頃は病気というわけではありませんが、思い込みが悪化してくるとストーカー問題に発展することもあるので、周りにそう言う人がいた場合にはしっかりと注意して現実を見せてあげたほうが良いでしょう。

国家や会社が傾いているのは自分のせいだという妄想

中二病でそう言っている人はまだ安全なのですが、これを本気で思っている人は要注意。被害妄想の可能性があります。ただし、被害妄想はいわゆる毒親に育てられてしまったために、幼少期から何でも自分が悪いと思いこまされてしまったというケースもあります。その場合は、しっかりと精神的なメンテナンスが必要と言えるでしょう。

自分の問題が過去にあるということを認識してから、カウンセラーに通うのも一つの方法です。

私にはお金が全くないという妄想

お金持ちでたんまりため込んでいるにもかかわらず、自分にはお金が全くないという妄想にかられる人がいます。これは認知症の一つで、れっきとした病気です。決してその人は嫌味を言いたいわけではないので、ちゃんと病院に連れていくことが大事。診察してもらえばはっきりとした病名を教えてくれるはずです。

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