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住みやすい田舎?収入面でメリットありの都会?どっちを選ぶ? photo by pixabay

住みやすい田舎?収入面でメリットありの都会?どっちを選ぶ?

「田舎で悠悠自適に暮らしたい」「都会でばりばり働きたい」どちらの考え方も、よく耳にするものです。

また、「現在は田舎に暮らしているけれど、転勤の機会があれば、ぜひ都会にでてみたい」という人もいれば、「今は東京で働いているけれど、そのうち田舎に帰りたい」という人もいるでしょう。

今回は、田舎暮らしと都会暮らし、それぞれのメリットをご紹介します。

「住環境がよくなった!」という声が全体の50%を超える

福井経済同友会と地域経営委員会が、Uターン(もしくはIターン)をしてきた人にアンケートをとったところ、「都会に比べて、住環境がよくなった」と答えた人が、全体の50%以上にのぼりました。 出典:福井経済同友会

田舎は、都会に比べて、敷地面積(ここでは持ち家で比較)が広いです。ここでとりあげた「福井県」の場合、敷地面積の平均は、約170平方メートルです。対して、東京都の場合、約91平方メートルしかありません。2倍ほども差があるのです。 出典:総務省統計局ホームページ

もちろん、「広い家=住環境がいい」というわけではありませんが、のびのび暮らせる、という点では、田舎暮らしに軍配があがります。

資産面で考えるならやっぱり都会が有利

しかし、「資産面」「給与面」から考えれば、やはり都会の方が有利と言えます。
年収でみたとき、大都市東京を擁する関東圏がダントツトップで、平均年収464万円を誇ります。2位は、名古屋を擁する東海地方です。もっとも低い九州地方と関東圏では、年収にして70万円以上の差があります。

また、年収が1000万円を超える層も、関東圏がもっとも多く、7つの地方のなかで、生涯賃金の平均が唯一2億円を超えています。

金銭的な豊かさは、教育の充実や精神的な余裕にもつながります。このメリットは、大変大きいものと言えるでしょう。 出典:転職サービスDODA

都会に住む?田舎に住む?これからのライフスタイル

このように考えていくと、都会暮らしにも田舎暮らしにも、それぞれのメリットとデメリットがあることがわかります。

居住環境の良さをとって田舎暮らしをするか。
高収入を得て老後や教育を充実させるか。

どちらも魅力のあるライフスタイルであり、「どちらかだけがよくて、どちらかだけが悪い」とはなかなか言い切ることができません。

自分のこれからのライフスタイルを考えて、より理想に近いものを選びたいですね。

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