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一獲千金!宝くじの実態とは photo by pixabay

一獲千金!宝くじの実態とは

日本に住んでいる人であれば「宝くじ」という言葉を知らない人はいないというぐらい認知度の高いギャンブルです。そんな宝くじですが、いったいどれくらいの確率で当たるものなのでしょうか?

温泉を掘り当てるよりも確率が低いと言われてもいますが、具体的な数字が気になるところです。

そもそも宝くじの種類って?

一言で宝くじと言ってもどれだけの種類があるかご存知ですか?一番有名なのは「ジャンボ宝くじ」などのすでに番号が印字されている宝くじですが、その他にも「ロト7」「ロト6」「ミニロト」「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」「スクラッチ」「toto」などその種類は様々あります。

宝くじの当選確率とは!?

ジャンボ宝くじの当たる確率は…1000万/1です。ちょっと桁が高すぎてイメージがつきづらいかもしれませんね。さらにもしジャンボ宝くじをすべて買い占める30億円になるのですが、1等+前後賞の7億円では赤字になることは明白。

ただし、2等以下も当たるわけですから、赤字は減りますがそれでも完全に赤字になってしまいます。

宝くじの販売元は儲かったお金を何に使ってる?

宝くじは発行したすべての券が売れた場合、半分以上が儲けになるように設定しています。じゃあ、儲け分は全部その人のもの?というと、そうではありません。

発行している自治体に納められたり、印刷代、PR経費、社会貢献広報費などに割り当てられます。ジャンボ宝くじ以外の宝くじはみんな頭に何に使われる宝くじなのかが書かれて売られていることが多いので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

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    10万円以上宝くじに当たったことある?
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