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冷やし中華の味と歴史について photo by yoppy

冷やし中華の味と歴史について

夏の風物詩である「冷やし中華」。お好きな方も多いのではないでしょうか。今回は、この冷やし中華を取り上げます。

冷やし中華の歴史はいつ、どこから?

冷やし中華は、「中華」と名前がついています。しかし、意外なことに、その起源は日本にありました。諸説あるようですが、1937年ごろ、宮城県にある料理組合が、夏場でもすっきりしゃっきりあっさり食べることができるメニュー、と考えて開発したのがその起源だと言われています。当時の名前は、「涼拌麺」という名前だったとか。

それから80年近くの時間が流れた今でも、冷やし中華はいろいろな人に愛されています。 出典:JBpress

冷やし中華、どんな味がお好き?

冷やし中華の味は、しょうゆ味を支持する人が多いようです。しかしそれ以外にも、ゴマ味などが出ています。また、レモンの風味を利かせたものがあったり、マヨネーズを乗せる文化があったりと、かなり多様化しています。

ちなみに、630人近くの人を対象としてとったアンケートでは、「それ以外の味で、ほしいものはどんなもの?」という設問に対し、14%を超える人が、「みそ味」と答えていました。2位に続くのは、「キムチ味」の12.5%です。これらは、「ピリカラの味がいい」と答えている人が20%近くいることとも関係があるのかもしれません。 出典:キャリア・マム

冷やし中華の具材は多種多様、性格が見えるかも

冷やし中華の具といえば、ハムや錦糸卵、それからキュウリなどがあげられるでしょう。しかしなかにはチャーシューを入れたり、モヤシをいれたり、ほうれん草を添えたり、といった工夫をする人もいます。

ちなみに我が家の場合、庭どれのミニトマトをたっぷりのせて、鶏ササミ肉を手で割いたものをのせ、ゆでたナスビなどもトッピングしていました。逆に、卵やキュウリはほとんどのせることがありませんでした。

このように、一口に「冷やし中華」といっても、その具材は実にさまざまです。冷やし中華は格式ばった料理として生まれたわけではありませんから、このような「独自性」をもって展開していくのは、むしろ面白く、望ましいことだと言えるのかもしれません。

夏場だけでなく、食欲のないときや夜食としてもぴったりな冷やし中華。いろいろな工夫をして、「我が家の味」「お気に入りの味」を探していくことは、とても有意義なことだと言えるでしょう。お肉を変える、野菜を1つ変えるだけで、味わいには変化が生まれます。

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