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アイスクリーム、成分によって違いがあるの、知ってた? photo by pixabay

アイスクリーム、成分によって違いがあるの、知ってた?

好きな人が多い、「アイスクリーム」。実はこれは成分によって明確に分けられるものだということをご存じでしたでしょうか。成分によって味にも違いがでます。今回は、アイスクリームの成分や味についてお話していきます。

アイスクリーム、それ4つの種類

ここでは便宜上「アイスクリーム」という表記を使っていますが、これを正しく定義すると、「乳や、そこから加工したものを使って作られたものであり、乳固形分が15%以上、そしてそのうちの8%以上が乳脂肪分で構成されているもの」となります。「アイスクリーム」は、ここで紹介する4つのうち、もっとも乳固形分と乳脂肪分の割合が多いものを指すのです。

次に、「アイスミルク」。これは「アイスクリーム」に続くものであり、乳固形分が10%以上、乳脂肪分が3%以上とされています。

ラクトミルクと呼ばれるものは、同じような外見をしていることがありますが、アイスクリームの5分の1以上の乳固形分が入っていれば、そう名乗れます。また、乳脂肪分は必ずしも必要ではありません。

最後に、シャーベットなどに代表される「氷菓」。これは乳固形分などが極めて少ない(もしくは入っていない)ものを指します。 出典:日本アイスクリーム協会

カロリーが低いのはどれ?

ダイエットを考えている人にとって悩ましいのは、「カロリーの多寡」です。どれがカロリーが高く、どれがカロリーが低いのかが気になる人も多いでしょう。

商品によってカロリーは大きく違うため、一概に、「◯◯という種類はすべてカロリーが低い」「××という種類はすべてカロリーが高い」と言い切ることはできません。ただ、一般的に、氷菓はカロリーが少ない傾向にあると言われています。そのため、どうしても冷たいデザートが食べたくなったのなら、氷菓を選ぶとよいでしょう。

現在は多くのアイスにカロリー表記があるため、それを見るのがもっとも確実です。

ミルクの風味を楽しみたいならアイスクリームがオススメ

「味」ということを考えるなら、好みもありますが、ミルクの風味を思う存分楽しめるという意味ではアイスクリームが良いでしょう。しっかりとした濃厚な味が味わえるため、満足度も大きいです。逆にさっぱり食べたいのであれば、氷菓がオススメということになります。

ただ、このような「嗜好品」は、嗜好品だからこそ自分の好きな味を選びたいもの。お気に入りのものを見つけ、食生活を豊かにしたいものですね。

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